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有限会社江川工房 サウンド・ナチュラーレ
有限会社江川工房 サウンド・ナチュラーレ

- 見えない音づくり 50年の歴史 - 《サウンドナチュラーレ/江川工房》 弦楽器パーツ、『サラベル』弓のグリース『シルク』および手作りオーディオ商品『吸音浮雲』を販売しています。 弦楽器・管楽器パーツに関しては貸し出し期間があります。できれば前もって体験してから、ショッピングするといいかもしれません。 ヴァイオリンのアジャスターはいろいろな形があります。 弦もさまざまです。 せっかく高いお金を出したヴァイオリンが、そのついたままのアジャスターで音が半減されているとしたらどう思いますか? ぜひ、疑いを持っていただいて、江川工房サウンド・ナチュラーレの発明にお付き合いください! ********************************************* 手作りオーディオや吸音材やピンケーブル、スピーカーケーブルなどバイオリンのアジャスターまで【音響】を通販にて。エッジがボロボロなら鹿皮で修復。 風雲江川工房から~ 「サウンド・ナチュラーレ」の生い立ち 風雲江川工房として工房を立ち上げた代表の音響評論家・江川三郎。 オーディオファンならすでに60年以上もスピーカー工作から、 ケーブル探求。いろいろなマニアックな提案で世の中にたくさんの オーディオファンの皆様から支えられてきました。 ここ25年、江川工房はステップダウン・トランスや、 6N無方向性ケーブルの販売を行い、 少しずつ新しい、改良や提案を製品に反映し秋葉原で販売してきました。 研究家であり、オーディオ評論家の江川三郎は、彼が10代の戦後の物がない時代に、どこにでもある板切れや箱を電線で繋げて、 鳴らすというどこにでもいる少年でした。 でも熱きオーディオへの思いは、世界でも誰も言い出さなかった、 オーディオにはオーディオ専用のケーブルが必要なんだと、世の中がびっくりするようなことをオーディオ専門誌で伝え始めました。 また20代からは日本フィルのステージマネージャーを務めて、 さまざまな楽器との出会いがありました 本人は楽器は操りませんが、いろいろな音の改良に勉強と努力を 惜しまなかったのです。また素晴らしい音楽家との出会いもあって プロの音楽家の意見を取り入れて、ピアノに始まり、弦楽器、 管にいたるまで、アバンギャルドな提案を音楽家にしてきました。 その積み重ねから、今、こうして「サウンド・ナチュラーレ」 としての新しい商品の提案となったわけです。 ヴァイオリン・グリース、ヴァイオリン・アジャスターの発明は、 現代テクノロジーの発展により、江川三郎の思い描いていたものを まさに提案できるようになりました。ここ数年でグリースも アジャスターも 少しずつ改良を重ね、今の形になりました。 アジャスターに関しては既に3桁の数字の個数が世の中に出回って おります。 多くのオーケストラの演奏者、ソリストから愛されております。 下記は、初期の江川工房の無方向性ケーブルの提案文章です。 そこから垣間見れる音へのこだわりを読み取ることができると思います。 ***以下 江川三郎の見解*** 音質へのこだわりの見地からの、無方向性の意義,工房の姿勢 もともと電線は、巨大装置産業で、一個人の考えを工業製品化 することは、難しい。 そこで、高純度6N銅線を工房の手作り作業の範囲内で作れる 機器の内部配線材として仕上げた。絶縁チューブを使うか、 熱収縮チューブ(1mm径)を使う。 高純度銅線を無方向化したケーブルを使って音を聴き、 そして従来電線と比較すると、今までのものはケーブルの中で 定在現象が起こって勝手に響いているように感じる。 昔、コンポが電線のようにリニアであるという無色の代表のような 言い方をされたが、それは嘘、間違いであったと言うことが出来る。 私にとっては、オーディオはこれから始まったといってもよい。 それは、人間の官能レベルの限界に挑戦するロマンであると思っている。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 会社名:有限会社江川工房 資本金: 300万円 所在地:923-0962 石川県小松市大領中町2-265 TEL:0761-58-1637 FAX:0761-58-1637 携帯:090-1310-7940 e-mail: info@egawakobo.com 取締役:蜂谷斉依子 特別顧問:江川三郎 (オーディオ評論家) 業務概要: 音響機器研究執筆・音響周辺機器・アクセサリー、      及び弦楽器パーツ製造販売、クラシックコンサート企画、印刷物SPツール企画製造販売。 取引銀行:三井住友銀行 阿佐ヶ谷支店